ボールペン字おとなの文字練
 
先日、Amazonに注文しておいた、「ボールペン字おとな文字練習帳」が届きました。管理人はAmazonのプライム会員なので注文日の翌日には配達されます。


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最初の方のページに練習を始める前に自分の名前と住所を記入する欄があります。この練習帳1冊が終わった段階で自分の文字がどの様に変化したかを見るため終わりのページにも同様の欄が設けてあります。きっと著者も出版社も内容に自信があるからこの様な欄を設けているのでしょう!
 
最初のページ(早速、名前と住所を書き込んでおきました)
名前欄
(最終ページの名前と住所の欄)
最後のページの住所と名前
 
また、練習帳の内容に適したボールペンの紹介もありました。メーカー名で具体的に指定してありましたので早速、購入しました。
 
ユニボールシグノ1.0
 
近所のドラックストアーで購入できましたので比較的入手しやすいボールペンの様です。
 
ユニボールシグノ1.0
 
本では2種類指定してありましたが、とりあえず「ユニボールシグノ1.0mm」のみ購入しました。
 
ユニボールシグノ1.0 実物
 
「1.0mm」とはボールペンの先端のボールの「径」を表しています。実際に線を書いてみるとかなり太い!と言った印象を持ちました。ちなみにすでに持っていた「0.7mm」のものと比較してもその違いは歴然です。
 
ボールペンの線の比較
 
なぜこの様な太いボールペンを使用するかと言いますと、この本では美しい文字の基本を「毛筆」に置いている事がその理由です。毛筆の線は太い部分と細い部分のメリハリが効いており大変美しいものですが、そのイメージを少しでもボールペンで再現するために太い径のものを使用するとの事です。
 
特に「ハライ」の様な太い線から細い線に移行していく部分が滑らかに書けると、大人らしい美しい文字になる様です。
 
ハライ
 
と、まあ理屈はともかく・・実際に美しい文字を書くにはとにかく練習するしかないと思います。この本では初心者でも練習しやすい様にタテ×ヨコ4cm四方の大きなマスに一文字、5~6秒かけてゆっくり書く事から初めていきます。
 
ひとマスの大きさ
 
指示の通りに実際ゆっくりと書いてみると、5~6秒と言うのは案外長く感じられ、ついつい速く書いてしまいます。形もなかなかお手本通りにはいきません。
 
実際に書いてみた
 
また、日本語はカタカナが一番簡単で、次に漢字ひらがなは一番難しいそうです。なので一番簡単なカタカナから練習を始めます。
 
最初はカタカナから
 
さらに進むと実際に日常生活でよく書く文章や、ハガキの書き方なども練習します。
 
次第に実践的な内容に2
 
次第に実践的な内容に
 
まだ始めたばかりですが、毎日少しづつ練習して冒頭の名前や住所の文字がどれだけ上手く書ける様になるか?今から楽しみにしています。

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