今年の始めにオールポスターズガイドと言う管理人が運営する別サイトで年間100人の画家を紹介する記事を書くぞ!と決意しました。今日3月5日現在の到達人数は19人で前回報告記事を書いた時から、12人の画家達の記事を書く事が出来ました。
だいたい週2人のペースで無理なく続けています。
 
そんな、画家紹介の記事ですが、もっとも最近書いた記事はモディリアーニの記事です。モディリアーニは芸術と恋に生きた画家として知られていますが、下の絵はそんなモディリアーニの最も愛した恋人ジャンヌ・エビュテルヌの肖像です。
※画像はオールポスターズからのご紹介になっています。
ジャンヌ・エビュテルヌの肖像

 


スポンサーリンク



モディリアーニが描いた、ジャンヌ・エビュテルヌの肖像画と言えば最近ニュースにもなったのでご存じの方もいらっしゃると思いますが、イギリスはロンドンで行われたクリスティーズの競売でジャンヌの肖像画が40億でせり落とされたそうです。上の作品はその40億で競り落とされた作品ではありません。しかし、ネットで調べて競り落とされた作品を見てみましたが、フォルムになんとなく共通性があり同時期に描いた作品かもしれません。
 
それにしても・・・この40億と言う価格はモディリアーニが生きた時代では当然ですが考えられない値段です。
モディリアーニの経済的苦労を考えると、その金額が生前の画家に少しでも支払われていれば・・・と考えてしまうのは突拍子もない思考だとは思います。
 
しかし、なんとなく割り切れない気持ちになったりしまうのは自分だけでしょうか?
まあ、画家の生活と絵の価格は必ずしも比例しないのは何時の世も存在するもどかしい矛盾なのでしょうけれど・・・。