「魚をめぐって」
 
深海のさかな・・・

音の無い世界で

ひっそりと

しかし、けっして孤独ではなく

時間のとまった世界で

皆が愉しく

暮らせたら

そこはきっとパラダイス

声さえ聞こえない小さきものたちの

そこはきっとパラダイス

 


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「黄色い鳥のいる風景」
 
月あかりの夜

鳥たちの宴は始まる

寒くもなく、暑くもない

心地よいひととき

鳥たちの喜びの声は夜通し響く

明け方、東の空が白やむまで

夢の時間はつづく

 
 

音楽

絵画

文学

表現方法は異なっても全てのアートに共通する最初のイメージは一つだと思う。

その最初のイメージ、

言葉にならない心の奥底からやってくるイメージ

クレーの絵を見るとき、何時もそう思う。

それは「詩」、ポエム

そう言う言い方もできるかもしれない・・・・
 

 
プリキャンバス複製画・ギャラリーラップ仕上げ(F6サイズ)
パウル・クレー:絵画、「黄色い鳥のいる風景」、額付、サイズF3_273mm×220mm