宮崎次郎画集表紙
 
少し前、たまたまネットで色々な画家さんのWebサイトを訪問していたら、とても管理人好みの画家さんを見つけました。お名前は宮崎次郎さんとおっしゃる方です。
 
ナイーブで哀愁あるタッチがとても素敵な画家さんです。
 
宮崎次郎画集ページ
 
プロフィールを拝見すると管理人とほぼ同世代の方の様です。
 
絵は、その魅力を言葉で伝える事が難しいのですが、生意気を承知で言いますと管理人である自分の感性と大変近いものを感じます。
たまたま、と言っては失礼ですが宮崎さんの様な画家さんに出会えて大変幸運でした。
 
Webサイトを訪問した際に画集も刊行されておられるとの事でしたので、早速アマゾンで購入してみた次第なのですが、内容は1990年頃から2004年頃までの作品が掲載されており予想通り、大変素敵な画集でした。
また、定期的に個展も開催されておられるので、機会を見てぜひ直接作品を拝見できればと思っています。
 
 


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ところで、蛇足ですが、今回の宮崎さんの画集もそうですが、発刊元の求龍堂と言う出版社は知る人ぞ知る、大変素晴らしい仕事されておられる芸術家の作品集を管理人の様な一般の美術ファンに広く啓蒙してくれる誠に稀有な出版社です。
 
求龍堂
 
この様な貴重な仕事されておられる出版社に個人的には大変感謝しています。
今後も素晴らしい画家さん達を世に広く知らしめる出版を継続して頂くよう大変期待しています。
 
宮崎次郎さんのWebサイト
Amazonで宮崎次郎画集を探す
求龍堂Webサイト