管理人は手島葵さんのファンですが、車の中で聞く為の個人的なベスト版を作ってみました。本当に気に入っている曲のみに限定して「より抜きのベスト版」を作ろうと思い三つのアルバムの中から7曲を厳選しました。
 
 


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スタジオジブリ・プロデュース「コクリコ坂から歌集」 より
 
・「テルーの唄」
あまりにも有名なメジャーデビュー作。手島さん独特のかすれ声の「揺らぎ」がテルーの存在感をより身近に感じさせる魅力的な楽曲。
 
・さよならの夏~コクリコ坂から~
映画「コクリコ坂から」の主題歌。秘めた女性の思いを可憐に悲しげに歌い心ひかれる。現代的な風潮から見ると古風な印象もするが逆にその雰囲気がとても良い。
 
 
 
Collection Blue より
 
・「エレファン(NHKみんなのうた)」
NHKみんなのうたの楽曲。ゾウの親子の切ない物語を題材にアコーディオンの音色が哀愁を帯びて響く。歌声もとてもキュート。
 
 
 
Ren’dez-vous より
 
・「ショコラ」
昔の恋を甘く切なく思い出すと言う内容の曲。古き良き時代のパリの街角のどこからか聞こえてきそうなメロディが手島さんの声とぴったりマッチして夢の様な世界を作り出す。
 
・「ちょっとしたもの」
女心の微妙な揺れを甘酸っぱい切なさで歌い上げる。曲名どうり「ちょっとした事」で変わる繊細な女性の心を見事に表現している。アンニュイでキュートな雰囲気も魅力的。
 
・Voyage a Paris~風に吹かれて~
まだ大人になりきれない少女の遊びとも本気ともつかない浮き浮きした気分を軽快なリズムで表現している。パリの街角でクスクスと笑い転げる若いパリジェンヌを想像させるおしゃれな曲。
 
・「1000の国を旅した少年」
独特のメロディとタイトルの「1000の国を旅した少年」が童話の様な世界を想像させる。どこか古いヨーロッパ国で語り継がれる物語を聞いている様なそんな気持ちにさせる曲。
 
 
以上七曲を厳選して自分用のCDを作りましたが、特に気に入った曲が多いのが去年夏にリリースした手島さん初のオリジナルアルバム「Ren’dez-vous」(ランデブー)です。以前の記事でも書きましたがこのアルバムから二曲「ショコラ」「ちょっとしたもの」のライブ映像をYouTubeで見る事が出来ます。フルで聞けますので良かったら聞いてみて下さい。
 

 
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