今日何気なくネット検索していたら、とても自分好みの画家さんを見つけました。お名前は日下明(くさかあきら)さんと言う方です。

日下明さんのWebサイト


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作品世界はどれも繊細な感性で彩られ、言葉では表現できなけれど確実に存在するなんとも言えない切なさをセンスある色彩で見事に表現しています。

その感性はどこか清宮質文や河原朝生、または早川寿司乃といったアーティストと共通するものを感じます。さらにどこか有元利夫の古典的な要素や、はたまた大島弓子の描いた少女達とも繋がっている様な気がしました。

また、画家さんで音楽活動をされておられる方は多くいらっしゃいますが、日下さんもトロンボーンを担当されておられるとか。やはり、音楽が表現する詩的な世界はどこか絵画と共通するものがあるのでしょう。

しかし、世の中とは不思議なもので、自分の知らない才能ある画家さんはまだまだ沢山いるのものなのですね。

今日は、日下明さんと言う優れた画家さんを知る事が出来てラッキーな日でした。