撮影スタジオ風景
 
自作油絵の撮影方法について色々検討していますが、今回は撮影の際の照明はどの様なものが良いか調べてみました。
 


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検索していくと撮影する為の照明ではありませんが色を正しく見る為の照明と言う製品を見つけました。この製品は色彩に関する仕事をしておられるプロの現場、例えばデザイナーや印刷関連の現場などで用いられるものだそうです。この照明を用いて撮影すれば原画に近いイメージが再現出来るのではないかと思いました。
 
しかし、詳しくは下記リンク先のページに譲りますが、専門家が使う照明である為、かなり高額な製品です。日曜画家である管理人が購入するレベルの価格ではありませんでした。
 
「lSOLAX-iO」公式サイト
 

 
価格は以下の楽天のページで確かめられます。
楽天市場「lSOLAX-iO」販売ページ
 
しかし、上記のサイトの運営元であるセリック株式会社さんのページに興味深い記述を見つけました。それは「色彩評価用光源の条件」と言う部分です。簡単に言いますと「正確な色彩を見る為の照明の条件」と言えるもで、この会社さんが三つの色彩に関連する学会で発表されておられるものだそうです。
 
大変参考になりましたので以下に引用させて頂きます。ありがとうございます。
 
「色彩評価用光源の条件」
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 条 件1.光源の平均演色評価数は100に近く、少なくても96以上であること。
 条 件2.光源の色温度が太陽光の5000~6000Kに近いこと。
 条 件3.十分な照度があること。
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これを読んで管理人は、「上記条件に近い照明でもう少し安価なもの」を探し撮影用の照明として用いれば原画の色に近い色が撮影出来るのではないかと考えました。
それには、「平均演色評価数」や「色温度」、「照度の単位」などを読み解く必要があったのですが長くなりますのその辺は次回投稿で記事にしたいと思います。
 
2014.12.02追記:続きは以下の記事です。
油絵の色を原画に近く撮影する為のこの照明を買おうと思います。