先日、土曜日(6月16日)、あいにくの雨模様でしたが
日帰りドライブで群馬県の伊香保温泉に行って来ました。
関東地方では、都心からも日帰り出来る手頃な温泉街ですが、
実は、現代美術から日本画まで楽しめる美術館や博物館が多い温泉街です。
今回はそんな伊香保の数ある美術館の中から保科美術館を訪ねました。
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保科美術館は日本画の小泉智英氏、松本哲男氏、佐々木曜氏の各画家さんの作品が楽しめる他、竹久夢二、小林かいちなどの、大正ロマンの絵葉書や封筒、デザインや絵画が楽しむ事もできます。また、今回はNHK連続人形劇「プリンプリン物語」の人形を担当した友永詔三氏の木彫も楽しむ事が出来ました。

作品を楽しむ事もさることながら、
美術館の雰囲気が大変素晴らしいものがありました。

上の画像は2階に上がる階段の踊り場から中庭を見た風景です。
雨と言う事もあり静かで落ち着いた空間が広がっていました。
障子からの軟らかい光がとても心地よく館内を照らしています。

また、2階に上がると通路から展望休憩室に向かう空間が闇の中から光の世界へ通じるような空間で大変感動しました。

晴れていれば筑波山などの山々が見えるとの事ですが・・・
あいにく見る事ができませんでした。
 


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人気の無い静かな美術館はひっそりとしていて雨の音だけが静かに館内に
響いているようで、心休まる空間でした。

帰りに入口の処にある、保科美術館の入館者だけが利用出来る足湯がありました。
足を入れると程良く暖かく、美術館の空間とともに癒される空間でした。
 

 
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