二回目の面談は一回目から一週間後の土曜日の午前十時頃でした。今回は、前回の相談で私達の要望や保険に使える予算、年齢等から考えられるベストチョイス
を「保険設計書」と言う形で分かりやすくまとめて頂きました。
 
保険設計書
 
大ざっぱに提案して頂いた保険の内容を言いますと・・・
生命保険本体は一生保障してもらえる終身型の「生命保険」
病気やケガまたは、手術による先進医療の療養などを保障する、「医療保険」
他、収入保障型の保険も一応提案して頂きました。
 
今回、提案して頂いたのは偶然にも「ひまわり生命」一社でした。
しかしこれを見て・・・、私は少々疑問を持ちました。
 
通常みつばち保険ファームさんでは30社以上の保険会社の保険商品の中から
その方の条件にぴったりの保険を組み合わせて提案しています。
 
 


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もし、今回の計画書を見ても希望に合わない場合、複数の保険会社をまたいで保険を決める事になります。その場合・・・
保険請求の際に窓口が複数になってしまうので手続きが煩雑になるのではないか?ただでさえ保険を請求する様な事態は心細く自分も舞い上がってしまってるのではないか?その様な中では手続きを少しで分かり易くして置いた方が良いのではないか?・・・とそんな事を考えてしまったので・・・、思い切って聞いてみる事にしました。
 

担当さんと私達
担当さん:
「色々あたったのですが、この保険がお客様にぴったりだと思います。」
私:
そこで・・・。
「今回は一社だけですが、もし契約が他社にまたがるとなると、いざ保険の請求の際に手続きが煩雑なるのではないですか?」
また・・・、
「その場合、みつばちさんで窓口になって頂けますか?」
と、聞いてみると・・・、
担当さん
「はい!勿論お電話頂ければ私共で対応致します」
とのお応えでした。

 
保険に入る場合はとかく「いざ、と言う時の保険の受取」の事を考えない事もありがちです。しかし保険に入る側はやはりこの「いざ!」の時こそ重要なのではないでしょうか。
 
また、こうした来店型の無料保険相談に限らず、知り合いの保険代理店の営業マンや保険会社を選ぶ場合も「保険の受取の手続き」をキチンと丁寧にやってくれるところを選びたいものです。
 
そんな事もありこの辺のお応えを聞いて一安心しました。
あとは、具体的な保険の中身の説明を受けました。
 
私達の要望は・・・。
「以前の簡保と比べ月々の保険料も同額か増えても若干に押さえたい。」
今後の事を考えるとまた生命保険に入り直す事は出来づらくなるだろうと思うので、
「一生涯保障してくれる保険に入りたい。」
さらに歳をとると病気がちになるので、
「医療の面でもしっかりと保障する保険に入りたい。」
との内容です。
 
「保険設計書」に基づき担当さんから一通り説明を受けましたが、
この書類を持ち帰り夫婦でもう一週間検討してみる事にしました。
その様な事でこの日は三回目の相談日を決めて帰る事にしました。
その3へつづく