ぶりきのオモチャのおまけ
 
現在は高価になってしまって買えませんが、管理人が子供の頃(今から45、6年くらい前)のブリキのおもちゃの色彩に何とも言えない魅力を感じています。
 


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その当時、子供だった頃の管理人が見たブリキのおもちゃの色彩は色鮮やかだったと思いますが今時間が経ってから見ると、その色彩は微妙にくすんでいてさらにその魅力を増しいる様に感じられます。
 
この何とも言えない色彩の魅力を自分の油絵の中に取り入れる事が出来たら・・・と、何時も考えています。
 
自作油絵完成1
 
実際には中々納得出来るものは描けませんが、自分が描きたい、見てみたい世界は間違いなくその方向にあります。
そして、自分の描きたい世界がおぼろげながらでも見える事は、「楽しくもあり苦しくもある」様にも思います。
 
「楽しみ」と言うのは当然、自分を魅了してくれるからですが「苦しみ」と言うのは、中々自分の思った通り描けないと言う事に起因しています。
この、「楽しくもあり苦しくもある」と言う状態はたぶん自分が絵を描いている間ずっと続く事と思います。
 
その様に思うと「描く」と言う事はどこか「人生」に似ているなぁ・・・と少々キザに考えてみたりする管理人であります。