管理人は現在40代後半です。
若い頃から、人間関係で悩み、人見知りだったり、
物事に対して突然やる気が無くなったり、無気力になってボーっとしてしまう、
特定の人に対して理由も無くイライラしてしまう・・・等々。
感情の振れにずいぶん悩んできました。

 
自分でも時々なぜなんだろう?と考えましたが
これ!と言った答えが見つかりません。
きっと、これが自分の性格なんだろうくらいに考えていました。
 
まあ、こんな性格ですから、その種の悩み系の本など頻繁に読んでいましたが
その中でこんな本に出会いました。
 

人と接するのがつらい―人間関係の自我心理学 (文春新書 (074))

 
題名から、たまたま本屋さんで手にとって読んでみたのですが、
この本で自分のいままで悩んで来た事の理由の一端が見えた様に思いました。
 
その原因は、過去の自分の生育歴とか親との関係にあった様です。
詳しくは本の内容に譲りますが、簡単に感想など、記事にしていますので
宜しかったら参考までに読んでみて下さい。
 
「人と接するのがつらい」根岸橘夫さんの本を読んでみた。
 
そして、この本の中で「交流分析」と言う言葉を知りました。
管理人は交流分析について厳密に語れる程の知識はありませんが、
自分の解釈で極、大ざっぱに言うと・・・
 

「知らない間に自分の人生を左右している自分」
を知る方法と言えます。


 
皆さんも
「あの時、なんであんな事を言ってしまったのだろう」
「あそこまで、感情的に反応する事は無かった・・・」
「なぜ、突然やる気を失ってしまったのだろうか」
などと、自分で自分に戸惑ってしまった経験はないでしょうか?
 


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それらは、普段は意識していませんが自分の心を深く掘り下げていくと解る
もう一人の「自分」とも言える感情の部分から来ているそうです。
 
このもう一人の「自分」の存在をしっかりと知る事で、より良い人生、
実りある生き方を探そうと言うのがこの「交流分析」だと解釈しています。
 
今回、機会があって「交流分析・エゴグラフ」のネット講座を受講する事になりました。
もう一人の自分と対面するのは少々不安でもありドキドキしていますが、
少しでも、自分の悩みが良い方向に向いてくれればと思います。
また、実際に講座がどうであったかはこのブログで記事にしたいと思っています。
 
みんなで学ぶネットスクール【N-Academy】交流分析・エゴグラフについて