ウサギの太鼓たたき
 
先日の記事でご紹介しました。北原照久さんの本「ブリキのおもちゃ」の中に載っている。「ウサギの太鼓たたき」を自分の持っているSTRATA-3Dplusで作り始めました。


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3Dの場合、まず始めにモデリングと言う作業を行います。これは例えて言えば粘土細工で形を作っていく作業に似ています。
 
STRATA-3Dplusの場合はプリミティブと言う球や立方体、円柱や三角すいと言った元々ソフト内に用意されている原型を変形して行き、さらにそれらを組み合わせていく事で形を作って行く事を得意とするソフトです。
 
実はこのソフトに触るのは久しぶりです。たぶん5、6年は触っていなかったと思います。その様な訳ですっかり操作の仕方を忘れている事が多く、始めは手探り状態でモデリング作業を開始しました。
 
そんな調子でなので時間は掛りましたがなんとか頭部を大まかに作る事が出来ました。
 
全面図
 
3Dの場合、正面から見て上手く出来たと思っても他の視点から見るとダメと言う事がよくあるので複数の視点から見て形を修正して行きます。
 
投影図1
 
さらに別の視点からもチェックしておきます。
 
投影図2
 
モデリングと言う作業は凝れば凝るほど細部の形が気になりだしてくるので程良いところで切りを付ける事にしています。
 
ある程度形が整ったら、ディテールはマッピングと言う形の表面に色や質感を付ける作業で行います。しかし、まだまだ先の作業ですのであせらずじっくりと制作過程を愉しみたいと思います。
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