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上の作品は管理人クー太郎が今から7~8年前に3dソフト(STRATA-3D plus)で作ったブリキのおもちゃをテーマにしたイラストです。最近はアナログ的な創作が多かったのですが、またコツコツと3dソフトもいじってみようかと言う気になっています。


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管理人は「デジタル一本槍!」とか「アナログじゃないと魂込もってない!」(笑)などと言うコダワリは無意味だと思っています。むしろデジタルやアナログを行き来して「自分のイメージを具現化する事を愉しみたい!」と思っていますので、気の向くままに色々とやっています。
 
ましてやプロではありませんのでお客さんも居ませんし個人で愉しむ事が出来る「大変自由なアマチュア」と言う立場が気に入っています。
(まあプロになれる程の実力も無いのですが・・爆)
 
と、脱線しましたが今回作ってみようかなと思ったのは以前から自分の本棚にあった北原照久さんの「ブリキのおもちゃ」と言う本を久しぶりに見たからです。
 
北原照久 ブリキのおもちゃ
 
ブリキのおもちゃは以前から好きで、この本を買ったのもたぶん13~5年位前ではないかと思います。
 
ブリキのおもちゃの魅力はなんと言ってもその鮮やかな色彩にあります。管理人が描く油絵もブリキのおもちゃの色彩に随分影響を受けています。
 
そして鮮やかなだけではなく、年代物になるとややくすんだ様な色合いになり、それが何とも言えない郷愁を漂わせるのです。
 
また、個人的ですが子供の頃にブリキのおもちゃを買ってもらった時の「嬉しくて幸せな気持ち」が心の底の方に残っていて、それが大人になっても忘れられないのではないかとも思っています。
 
ウサギの太鼓たたき
 
今回作ってみようかと思っているのは、上の「ウサギの太鼓たたき」と言うおもちゃです。北原さんのコレクションの中でも有名なおもちゃではなかったかと思います。
 
勿論、個人的に作って愉しむだけなのでそれでどうこうと言う事はありません。
「作る過程を楽しみ、作った画像を見て自己満足に浸る」のです。
(まあ、Webではちょこと公開させてもらいますが・・・無料で見て頂いて愉しんでもらうのが目的ですので他意はありません)
 
ところで、管理人の使っている3dソフトはSTRATA-3D plusと言う、今では恐らく相当時代おくれ(ユーザーの方がいらしたら失礼します)のソフトをいまだに愛用しています。(Windows7でもりっぱに動作します)
 
STRATA-3D-plus
 
STRATAの製品はMacを使っていた頃から愛用していますが、そのレンダリング(設定に基づき画像をソフトが作っていく工程)の色合いがなんとも言えず大好きです。温かみがあって鮮やかで管理人のイメージにピッタリのソフトなのです。
 
少々モデリング(形作り)がやりにくいとか、リアルな造形を作りにくいなど欠点はありますが、それらの特徴を踏まえ工夫しながら作る処も面白いのです。
 
それでも、どうしても出来ない形はメタセコイアと言うインディーズながら大変優秀な3dソフトを使います。メタセコイアはあらゆる3dソフトと相性が良く今でも愛用者が多い個人が開発した国産ソフトです。
メタセコイアは機能限定ですが無料で使用できます。)
詳しくは公式サイトでご確認下さい。
メタセコイア公式サイト
 
メタセコイア本
 
この2つの他に先日、Windows7環境でも利用可能になったIllustratorとPhotoshopを駆使して作品を作って行きます。
どれくらい掛るかわかりませんが完成までの制作過程などブログで公開出来たら面白いかなぁなどと思っています。
 
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