※画像はAmazonからのご紹介になっています。

 
huluを利用しているとレンタルビデオ店ではまず借りないだろうと思う作品も見てみようと思う様になり、「思わぬ傑作」に出会えます。
 


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先日、日本映画界の至宝、高倉健さんがお亡くなりになりました。健さんの映画といえば自分の中では、「幸せの黄色いハンカチ」が定番だったのですが、先日huluの追悼特集の中で「新幹線大爆破」と言う作品を見ました。
 
なんげなく見てみたのですが、見始めたとたんにグッと引き込まれてしまい、平日の夜にも関わらず夜更かしして最後まで見てしまいました。
 
簡単にストーリーを紹介しますと次の様な内容です。
 

「東京発ひかり109号博多行きの新幹線内に爆弾が仕掛けられる。しかも、その爆弾は「速度を80キロ以下に落とすと爆発する」と言う仕組みになっている。そのため新幹線を止めて爆弾を取り外す事は出来ない。やもう得ず乗客1500人を乗せたまま新幹線は走り続ける。
一方、乗客を救おうと新幹線の運営を統括する指令室のメンバーは奮闘を続ける。
しかし警察を含めその対応は裏目にでるばかり・・・。息詰まるような犯人とのやり取りが続く中、ついには「ある決断」を下さざるを得ない状況に追い込まれる。そしてその決断の結果は・・・」

 
犯人グループのリーダーに高倉健さん、新幹線指令役に宇津井健さんの「ダブル健」と言う豪華キャストは迫真の演技で映画観賞者も事件の当事者になった様な錯覚を覚えるくらいの素晴らしい臨場感を醸し出しています。
 
この「新幹線大爆破」ですがレンタルビデオ屋さんで借りる事も勿論出来ると思います。ただ今回の様に高倉健さんの追悼特集が例え店頭で組まれていても、お金を出して借りたかはどうかは正直微妙な作品に思われました。(健さんスミマセン・・汗)
 
しかし、huluの様に月々933円(税抜)で総ての映画やドラマが見られる仕組みになっていると、「ちょと見てみようかなぁ」と言う気持ちになってくるから我ながらゲンキンだなと思います。
 
この様に今までだったらまず見ないだろうと思う作品もhuluを利用してると見る様になります。その様な意味では「隠れた傑作」と出会うチャンスが拡がる!と言う事が言えると思います。また、大げさに言えば「自分には無い価値観を与えてくれる」と言う事だと思うので何か得した様な気分にもなれます。
hulu公式説明ページ