ブログトップ画面
 
「ブログって結局は自己満足かなぁ・・・」日々ブログを書いていてそう思う事があります。勿論、書きたくて書いているのでそれで良いのですが、出来れば多くの方に愉しんで読んで欲しい・・・と、つい欲が出てしまいます。
 


スポンサーリンク



もっとも、では「あなたは他の人のブログを愉しんで読んでいるのか?」と聞かれれば、愉しむ事はおろか「最後まで読む」事さえ少なく、よほどそのブロガーに興味があるか文章が上手くなければ「さらっとスルー」する事が多いです。
 
つまり「著者自身の思い」程、他人はそのブログの内容や文章に関心は無く、深く読んだり愉しむ事は稀なのだろうと思う訳です。
 
しかし、もし自分が「他人の琴線に触れる様な文章」を書けたら、まあ、琴線とまで行かなくても「このブログ面白いなぁ!」と思って貰える文章が書けたら、モチベーションも上がると思います。
 
もっと本音を言えば訪問者数も増えて必然的に広告収入も上がるかもしれない!などと思います。その様に思うとまあ、動機は不純ですが、ここらで管理人も文章修行してみようかと思った訳です。
 
しかし、文章修行と言っても、いきなり文章教室などのスクールに通う事もできなし通信教育なども最後までやり遂げる自信がありません。まずは本など読んで出来る事から始めて行こうと思いAmazonなどで本を物色してみました。
 
すると、加藤明さんと言う方が著した 「もっと読みたい」と思わせる文章を書くと言う本が目にとまりました。
 

 
著者の加藤明さんは週刊朝日編集長や朝日新聞論説委員を歴任され、現在はエッセイ教室で講師をされておられるそうです。Amazonの「なか見!検索」でさわりの部分が読めましたのでさらっと読んでみました。
 
すると最初の「はじめに」の部分にこんな事が書いてありました。
 
「あなたがお書きになった文章は、家族や親しい友人ならともかく、赤の他人はほとんど関心がありません」
 
これを読んで、「やはりなぁ」と思いました。管理人もそう思います。プロでもない人物の文章など恐らく退屈なだけでしょう、その通りです。しかし、そう指摘されると妙に納得してしまい、「ではどうしたらいいのだろう」と素朴に思ってしまいました。
 
そう思い早速注文したのですが後で思うと、いささか著者の策略にノッた感は否めないな!と思いました。しかし、とりあえず文章修行の取っ掛かりになれば良し!として読んでみようと思います。届くのが今から愉しみです。
 
Amazonで「もっと読みたい」と思わせる文章を書く を探す