光の帝国
※画像はオールポスターズより
 
昨日2015年3月25日(水)より東京の国立新美術館マグリット展が始まりました。会期は3月25日(水)から6月29日(月)までです。その後、京都市美術館に7月11日(土)から10月12日(月・祝)まで巡回します。


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管理人はかねてよりマグリットの大ファンです。会期も3ヶ月とたっぷりありますので今回は絶対に見逃さずにぜひ見に行こうと思います。
 
今回の回顧展は東京では2002年以来13年ぶりになるそうですので内容にも力が入っています。それが証拠に作品は「世界10か国以上から代表作約130点」(※Webサイトより)が集まっているそうです。上の作品「光の帝国」もニューヨーク近代美術館より来日している様です。
 
また、これも好きな作品の一つですが、1953年制作の「ゴルコンダ」も生で見られる様です。
 

ゴルコンダ
※画像はオールポスターズより
 
また今回の回顧展では、マグリットが画学生だった頃の初期の作品からアンドレ・ブルトンを中心としたパリのシュルレアリスト達と活動を共にした時期、独自の様式を確立した時期、戦争中や戦後の時期、さらに自ら確立した様式へ回顧して行く時期、と言う様に「マグリットの画業の変遷を全て俯瞰出来る構成」になってい様です。
 
この様な内容の充実した展覧会はそうは無いと思いますので、訪れる機会がありましたら逃す事の無い様、来場を強くおススメします。
マグリット展Webサイト