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「潜在意識に語りかけるってこう言う事かなぁ」
 
先日、そんな事を思いましたので記事にしてみようと思い立ちました。
以前にも書いた事があるのですが、管理人はよく悪夢をみます。
 


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昼間の生活の中で嫌な事や、気に掛った事などストレスを感じる出来事があると、うなされたりして目が覚めます。
 
まあ、慣れてしまった面もあるのですが、その様な時は大抵はとても不快な気分に苛まれます。恐怖と不安でいっぱいになり、どこにも逃げられない「煮詰まった状態」と言った感じです。
 
この様な人は「意識と潜在意識の境界が薄い」ため潜在意識からの影響を受けやすいのだ、と聞いた事があります。出来れば普通の夢を見ながらこころ楽しく安眠したいのですが・・中々上手くいきません。
 
ベランダで眠っている猫
 
先日も悪夢で目が覚めたのですが、いつもの様にとても煮詰まった気分になりました。しかし、その時はなぜかこう考えてみました。
 
「まあ、そう煮詰まらずに落ち着いて、今の自分がとても不快だからと言って宇宙の大きさ比べれば、ちっぽけな事だ・・」と思ってみました。
 
ちょうど、目が覚めたばかりだったので意識がまだ半分眠っていた為でしょうか?その語りかけが自分の潜在意識に受け入れられた様な気持ちになり、気分が楽になりました。そして再び眠ってしまったのです。
 
宇宙
 
その日の朝は比較的気分良く目覚めました。そして、起きてから夜中の事を思い出してみたのですが、ひょっとするこれが「潜在意識に語りかけるって、事かもしれない・・」と思いました。
 
人間の行動は「潜在意識からの感情に大きく左右されている」のだそうです。
普段の生活の中でも「なぜこの様な事をしたのか?」とか「なぜあんな事を言ってしまったのか?」と言う、自分でも説明できない感情的な思いを感じる事があると思います。
 
こうした「潜在意識からの感情」と上手く会話し折り合いを付ける事が出来るならば、自分の中の「わだかまり」を解消出来るのかもしれません。そう考えてみると・・。
 
「夜中に目覚めたら、それは潜在意識との会話のチャンス!」とも言えなくもないと思います。案外、悪夢を見る理由も「話し合って欲しい」と言う潜在意識からの訴えなのかもしれません。
 
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