コーヒーと健康切り抜き記事
 
先日の土曜日、何気なく新聞を読んでいたらコーヒーの健康効果についての記事が目に留まりました。コーヒーも健康に良いと言うのは何となくどこかで聞いた様な気がします。記事のよると「がんリスク低下に一役」とありましたので切り抜いて置く事にしました。切り抜きは読売新聞の朝刊3月5日付のものです。


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記事は東京薬科大学名誉教授の岡希太郎さんと言う方が言っておられる事を元に書かれています。
 
記事によると「コーヒーを毎日飲む人はほとんど飲まない人に比べるとがんの発症リスクが低下する」と言う海外の研究があるそうです。それはがんの種類によって異なるそうで、「ほとんど飲まない人の発症リスクを1」とした場合、よく飲む人の発症リスクは以下の表の様になっているそうです。
 
コーヒーの病気予防効果
 
管理人は、コーヒーを毎日2~3杯飲むので、この表をみると「おお!朗報だ」と思ったりします。とりわけ、年齢的に前立腺がんや糖尿病、アルツハイマー病などが心配な時期にさしかかっていますので、発症リスクが少しでも低下させる事が出来るんだったら嬉しいなぁと思います。
 
しかし、記事では岡さん自身「現時点では夢の様な話・・」ともおっしゃているそうなので、必ずしも効果が確認できている、とは言いきれない様です。まあ「過度な期待は禁物だなぁ」と思います。
 
「好きなコーヒーが、多少健康にもよいのだろう・・」程度に考えていた方がよさそうです。ちなみの岡さんは「コーヒー博士」とも呼ばれているそうで、コーヒーと健康についての著書も多数あるようです。深く知りたいと思われた方はご覧になってみてはいかがでしょうか。
 
Amazonの岡希太郎さんの本一覧