首都感染 高嶋哲夫
 
高嶋哲夫さんの小説「首都感染」を読んでみました。以前にもありましたが一度読んだ事のある本を忘れてまた読んでしまう事がありますので、読んだ事を忘れない様に備忘録として記事にして置こうと思います。
 


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図書館で借りて読んだのですが、475ページもある厚い本だったので最後まで読めるかなぁと思っていましたが文章が読みやすかった事もあり最後まで楽しく読めました。
 
内容は中国発で致死率60%という強毒性の新型インフルエンザウィルスが世界的に流行してしまうと言う設定で始まりそのウィルスをなんとか封じ込めようと首都である東京を封鎖して対応しようと言うストーリーになっています。
 
現実に冬になると必ず流行るインフルエンザがテーマとなっていますので実際に起こったらこんな事になるのかなぁ~と身につまされる思いで読みました。
 
管理人はこの種のパニック物が結構好きなのですが、図書館には高嶋哲夫さんの他の小説も沢山ありましたので他の作品も期待してして読んで行こうと思います。なのでしばらくは退屈せずに済みそうです。
 
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