先日、管理人の入力ミスにより少し遅れていた、オールポスターズに注文していたスーラの「グランド・ジャット島の日曜日の午後」が届きました。

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梱包はこの様な感じでして、絵のサイズのわりに大きな段ボールに入っていました。

早速、梱包をほどいてみると、出荷案内書といっしょに複製画がビニールに包まれていました。

裏側まで一回りビニールで包まれています。

ビニールを取り去って絵の表面や発色を見てみました。下の画像は左上の部分をアップした画像です。キャンバス地の凹凸や光沢が油絵の雰囲気を感じさてくれます。

下は右上の部分のアップです。

さらに左下のアップ画像です。

そして右下の部分のアップの画像です。

発色はWebサイトで見た印象とそれ程の差は感じません。原画の雰囲気も、ほぼ再現出来ていると言う印象です。
 
また、今回はキャンバス地プリントのジークレー印刷を選択して注文しましたが

油絵が原画の複製画を注文する場合はキャンバス地プリント選択して正解でした。その方がより一層、油絵の雰囲気が出ていると思います。

※印刷方法に関しては管理人の間違いがありました。記事の下の追記をご参照ください。

しかし、今回意外だったのはそのキャンバスの厚みです。絵の側面は黒く塗られていますが、測ってみると35ミリ程ありました。

こうして立てかけたみると本体単独で立たせて置くことができます。これほど、木枠がしっかりしていると絵の歪みなどの心配はないだろうなと思います。
 
また、裏面のキャンバスはホチキスで張ってあります。管理人の知る限り、日本ではキャンバスを貼る時は木枠の側面から専用の釘を打ちつけて張ります。しかし、「キャンバス張り」と言う道具を用いて、キャンバスを引っ張りながら張って行く為、歪みなく素早く綺麗に張るには熟練が必要です。
 
複製画と肉筆の油絵用のキャンバスは違うのでしょうが、ホチキスで張っていることはいかにも合理的なアメリカ製と言う感じで、やや大味な感じがしました。まあ、裏で見えない部分なので良いと言えば良いのですが・・・。

今回の記事は、といあえずの印象を記事にしてみました。また、後日実際に飾ってみた印象などレポートしたいと思います。
 
※7月20日追記 当ブログの記事を見て、興味をもって下さった方がオールポスターズに、問い合わせされたとの旨コメントがありました。それによると注文時に、キャンバス地プリントを選択すると印刷方法はオフセット印刷になるそうです。オールポスターズの注文画面では分からない情報なので追記して置きます。コメントを下さった方ありがとうございます。
 
 
※11月26日追記 上の7月20日の追記で、キャンバス地プリントを選択すると印刷方法はオフセット印刷になるそうです。との記述をしてしまいましたが、最近注文したスーラの作品をもう一度細部まで点検し、「オフセット印刷」にしてはおかしな点かあると気付きましたので、オールポスターズのサポートセンターに問い合わせて確認しました。それによると、キャンバス地プリントを選択して注文した場合でも最初にジクレープリントを選択していればジクレープリントで印刷されるとの事でした。
コメント情報を頂いて、自分で再確認もせずに情報を載せてしまい誠に申し訳ありませんでした。

 
上記の様な事がありましたのでここで、再度お知らせ致します。オールポスターズでジクレープリントで商品を注文した場合、支持体がキャンバス地になってもプリント方法はジクレープリントのままです。※2012年11月26日追記
 
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