人気アーティストランキング

オールポスターズのアーティストランキングの中から、日本でもおなじみのアーティストのみピックアップしてご紹介します。今、どんなアーティストが人気なのか?迷った時はこの中のアーティストの作品から選んでみてはいかがでしょうか。
 
1位ゴッホ  大人気!情熱の画家 (フィンセント・バン・ゴッホ)1853-1890

後期印象派の画家。日本でも大変人気が高くファンが多い。中でも「ひまわり」は有名である。あふれるような情熱と感情をキャンバスに定着させ、数々の名作を生み出した。その作品は後の表現主義絵画の先駆けとなった。オールポスターズでも3000点以上の作品が掲載されていてその人気は不動である。


2位ダリ シュールレアリスムの巨匠 (サルバドール・ダリ)1904-1989

奇抜な行動、ピンっと天を向いた髭、あまりにも有名な容姿のサルバドール・ダリ。その作品もシュールレアリストの中でも群を抜いて有名である。技術的には写実を基本としており、時代を超えて今なの大人気の画家。


3位ピカソ 天才の中の天才 (パブロ・ピカソ)1881-1973

キュービズムに始まり、あらゆる様式を創造しては破壊し常に新しい芸術を模索した現代美術が生んだ巨人ピカソ。その様式に似つかわしく様々な国、様々な年代に幅広い人気を持つ。時に芸術の世界を超え様々なジャンルに影響を与えた。


4位モネ 印象派の創始者 (クロード・モネ)1840-1926

モネの「印象 日の出」と言う作品を見た評論家の言葉から、印象派と言う言葉が生まれた。まさに現代絵画の扉を大きく開いた巨匠。その作品は現代の私達が見ても時代の古さを感じない素晴らしい色彩のハーモニーを奏で続けている。


5位エッシャー 数学と芸術のコラボ (マウリッツ・コルネリス・エッシャー)1898-1972

エッシャーと言えば、「だまし絵」が有名であるが、つぶさに作品を見て行くと今まで誰も踏み込んだ事の無い領域に果敢に挑み創作活動を続けた事が解る。エッシャーの世界は寡黙でありながらとてつもない数学的な美しさと神秘性に満ちている。


6位クリムト 世紀末の宝石 (グスタフ・クリムト)1862-1918

世紀末のウィーンで乱れ咲いた世紀末芸術の巨匠クリムト。その儚い美しさは稀にみる魅力で、現代日本でも大変な人気を誇る画家。特に代表作「接吻」は日本人に広く愛されクリムトと言えば「接吻」と誰でもが連想出来る程著名な存在。


7位カンディンスキー 音楽と絵画の統合 (ワシリー・カンディンスキー)1866-1944

「音楽と絵画」この両者を純粋に抽象的な感動として結び付ける。カンディンスキーの斬新な発想は後の抽象表現主義への扉を大きく開いたと言えよう。様々な様式の芸術がある中で、全ての芸術の最初の形を提示して見せる試み。カンディンスキーの仕事はその様な純粋さに満ちている。

 
公式サイトオールポスターズ

 
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